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シンギングボウルのこと

起源は今から3~4000年前のチベット、Dhwani Patra(ドニパトロ)といわれています。

チベットで採れた7種の鉱物(金・銀・銅・鉄・鉛・亜鉛・錫)を集め、

溶かし作った治療用の食器だったそうです。

その7つの金属(メタル)は太陽や月、そして金星などの惑星をそれぞれ表していて、

その全てが配合されていることが、ボウルのパワーにはとても大きな意味があります。

 

ネパールで唯一7メタルのシンギングボウル製造技術の認定を国から正式に与えられ、

古代技法を先祖代々守りつなぐ、

サンタ・ラトナ・シャキア氏。

わたしの師の師である彼のつくる7メタルのシンギングボウルの中で、

曇りのない満月の夜に、

限られた職人たちによって作られる

希少性の高いボウルが「フルムーンボウル」と呼ばれています。

 

作っているあいだは

飲食はもちろんのこと、

言葉を発することすら許されない。

 

強大でありながら繊細な、

満月のエネルギーを取り入れるために

それはもう細心の注意が払われるそう。

 

その音色、波動は

とにかくパワフルで、とてもシアワセに満ちています。

 

なにがどうなっているのか分からない、倍音、波動、クリアなチカラ。

近年の研究で、少しずつそのチカラのメカニズムが解明されて来ています。

​とはいえ、まだまだ深い波動の世界。

​そんな素敵なボウルたちを、あなたのココロとカラダと魂でぜひ感じてみてください。

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